故郷の非常勤の医師の求人を探して転職

無事に採用された

精神科の仕事をやめるのは苦痛でした。
自分が生きがいを感じてやっている仕事なので、どうしてもやめたくなかったのです。
私の田舎でも仕事を探してみたのですが、自分に合うものは見つからずに、がっかりするばかりでした。
仕事を探していた時に、非常勤の求人を見つけました。
精神科の非常勤の仕事でした。
非常勤と言う点にためらいを感じたのですが、待遇は悪くありませんでした。
もちろん都会の仕事にくらべたら、給料はダウンしますが、それでも十分食べていけるだけの給料でした。
私には子供がいなくて、妻と二人暮らしです。
貯金もありました。
常勤の仕事をしなくても、大丈夫だと思ったので、思い切ってその仕事に応募することにしました。
常勤ではなくても、精神科で働けるのが良かったです。
他の科はない病院なのですが、入院施設があり、患者さんの数も多いようでした。
自分の実家から通える位置にあることにも魅力を感じていました。
ずっと都会で暮らしていたので、私は車の免許を持っていません。
今更教習所に行って免許を取る気はなかったので、実家から通える病院を探していたのです。
その求人を募集している精神科は、実家からバスで通えるところにありました。
それまで働いていた総合病院も便利なところにあり、通勤時間は20分程度でした。
田舎の病院の通勤時間は40分程度でしたが、バスで通えるのは大きなメリットです。
申し込んだら、すぐに電話がかかってきて面接日が決まりました。
面接では都会の精神科で働いた経験を生かしたいと言ってみました。
無事に採用されて、今はその病院で働いています。

都会の病院で精神科の医師として田舎に帰ることに無事に採用された

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